落語会「くがらく」開催~落語を聞けば苦が楽になる~

久が原の落語好き有志が集まり「久が原落語友の会」が結成されたのが3年前。発起人の新免玲子さんを中心に15人で落語会の運営にあたっている。

久が原落語友の会を立ち上げた新免さん

春風亭一門の春風一刀さんを迎え、第14回目「くがらく」が2月17日に開催された。
前座時代の一刀さんの落語を聞いた「くがらく」のメンバーが、二つ目に昇進するのを待って出演をオファーしたという。

春風一刀の熱の入った噺に観客は大満足
春風一刀の熱の入った噺に観客は大満足

久が原会館は大入り!年配の人だけでなく、若い男女や小中学生の姿も目立った。パイプ席にはクッションを置くなどの心遣いがあり、観客は皆くつろぎ落語を楽しんでいた。一刀さんの軽快な噺に会場は大きな笑いに包まれた。

「地域に根差した落語会に出られてうれしい。お客様もスタッフも本当によい方たちでした」と、終演後、一刀さんは語った。次回は初夏の頃を予定しているという。

城南タイムスWEB編集部

by 城南タイムスWEB編集部 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です