「ホッケー体験教室」開催~東京オリンピックでは区内でも体感

2020年の東京オリンピックには都立大井中央海浜公園で大井ホッケー競技場が整備され、大田区内でもオリンピックが体感できる。ホッケーの楽しさと魅力を広めるため大田区スポーツ推進課が「ホッケー体験教室」を開催した。

講師は2004年アテネのオリンピック選手
「ホッケー体験教室」は4回開催され、3月3日、小学校(東蒲田1丁目)で、講師でオリンピック出場歴のあるさんを追った。

当日は子どもから大人まで38名の参加者がスティックの持ち方や使い方を教わり、パス、ドリブル、シュートを練習し、試合形式を楽しんだ。メトロ東京ホッケー部のルール説明や模範ゲームがあり、選手たちの機敏な動きが間近に見られた。参加した小学生女子に感想を聞いた。●危険なことは反則で、ルールが厳しかったけど楽しかった。●スティックの扱いが難しかったけど、少しできるようになった。●ホッケーが好きになり楽しかった。平和島のガーデンパーティーのホッケー体験も参加したい。

東京オリンピックではホッケーの日本選手の活躍を期待したい。

【松原尚子さん略歴】
中1でホッケーを始める。2004年アテネ出場、8位入賞。引退後、昨年からホッケー協会で元オリンピック選手のさんとホッケー教室の指導者に。

松原尚子さんと息子のさん(5歳)
松原尚子さんと息子のさん(5歳)
 
指導する松原さん
指導する松原さん

迫力!白熱!
迫力!白熱!
 
大人も子どもも懸命にボールを追う

(取材:渡部玉枝)

城南タイムスWEB編集部

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